不動産情報サイトのCHINTAI(東京都港区)は、若年層の男性をターゲットとしたブランド訴求を目指して、ネット動画広告を活用した。また、動画広告の効果を確かめるために、広告出稿期間のT途中段階で広告の認知度調査を実施。ターゲット層の18~34歳の男性の認知度は、広告配信前の事前調査で調べたテレビCMの認知度と比較して14%上昇していた。この結果から、十分効果があると判断。さらにアクセルを踏み、35歳以上の男性もターゲットに加えて出稿量を増加。広告に接触した消費者は、非接触者と比べて、ブランド名で検索をする人数も2.5倍になるなど、態度変容でも成果につながった。