中古車売買を主力とするIDOM(旧ガリバーインターナショナル)が、マーケティングオートメーション(MA)ツールの活用を始めた。来店した後にクルマを買わずに帰った見込み客に、電子メールなどを用いて後追いでアプローチし、成約する確率の高そうな見込み客を選び、最後に営業担当者が直接電話をかけて来店と購入を強く働きかける。