キリンは8月4日、ビールブランド「一番搾り」のブランドサイトと自社EC(電子商取引)サイト「DRINX(ドリンクス)」でWeb接客ツールを本格的に活用し始めた。まず狙うのは、顧客の理解だ。プレイド(東京都品川区)が提供するWeb接客ツール「KARTE」を導入。サイト訪問者がコンテンツに触れた直後にアンケートを実施することで、より深く顧客を分析し、理解するためのデータを蓄積する。そのデータを活用して、さらに情報発信やコンテンツの改善に役立てることを目指す。