「ぐっすり寝ないと、疲れはとれない。しっかり見えないと、レギュラーはとれない」「パンもスポーツも、工夫次第でウマくなる」──。女子バレーボールや競泳で全国大会の常連になっている札幌大谷高校などスポーツ強豪校が集う札幌市東区で、こんな謎の屋外広告が登場した。「視力検査表」をモチーフにしたメッセージで、だんだん文字が小さくなるため近づかないと最後まで読みにくい。 こちらは、使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」ブランドを提供するジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーが視力の大切さを啓発する「スポ×コン応援団」プロジェクトの一環として6月20日から2週間、掲示したものだ。