火種は小さいうちに消し止めたいが、炎上や抗議にさらされるのは必ずしも自社に致命的な落ち度があるときばかりではない。過去にCM・プロモーションが問題になった事例をみると、すぐに謝った方がよいものから、突っぱねてもよかったのではないかと感じるものまでさまざま。炎上の初期段階で適切に判断するのは容易ではない。サイボウズが3回にわたって展開した、共働き家族のワークスタイルを主題とするブランディングムービー。その2回目は、初回と一転して厳しい声が寄せられた。