東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月1日から、スマートフォン向けアプリ「JR東日本アプリ」を活用した、O2O(オンラインtoオフライン)の実証実験を始めた。アプリ上にクーポンを配信して、駅構内にある店舗に送客する。これまでもメールマガジンなどでクーポンを配信して送客をしていたが、来店客の客層までは分析できていなかった。アプリの登録データと、クーポンの利用データをひも付けて分析することで、マーケティングデータを取得するのが目的だ。キャンペーン期間は3月21日まで。