旅行ガイドブックや地図を主力とする出版大手の昭文社は2月から、同社の訪日外国人向け情報メディア「DiGJAPAN」で、年齢・性別などの属性によってターゲティングした広告出稿やプロモーションを強化する。さらに、韓国人向けには「NAVER」、米国人向けには「Instagram」と新たにソーシャルメディアをオープン。日本の観光地の情報を中心とするFacebookとは異なり、日本の日常や、注目すべき人の情報にフォーカスして、Webサイトへの流入やアプリのダウンロード数の増加につなげる考えだ。