「イヴ・サンローラン」や「ランコム」「メイベリン」といった化粧品ブランドを多数抱える日本ロレアル(東京都新宿区)が2017年冬から、顧客情報を分析してブランドごとに有力な購買層に働きかける顧客志向マーケティングに力を入れている。