米国で急成長するスマートフォンを使った配車サービスの大手2社が、デザインでも競い始めた。日本でも知られるウーバーと、ライバルのリフトは「送迎車」と明確に分かるユニークなマークを作り、ドライバーに配っているからだ。ウーバーは黒字に白の「U」マークを車のウィンドシールドに貼り、リフトは2015年初めから「ピンクの口ひげ」をマークにしたプラスチック製のLEDライトをダッシュボード上に掲げるようにした。ユーザーにとっては、それぞれの車を間違えることがなくなったと好評だ。