外国人観光客などが日本国内を移動する際に困らないよう、言葉に頼らず目で見るだけで案内を可能にするピクトグラム(案内用図記号)。日本で一般に知られるようになったのは、1964年の東京オリンピックの際に、「陸上競技」や「水泳」「バレーボール」などの競技種目を表すピクトグラムを作ったときだ。