三菱UFJ信託銀行が開発中の「ビッグデータ活用型」ファンドの第一弾の概要が明らかになった。資産運用のプロ向けに配信されているニュースをコンピュータで即座に分析し、株式市場の中から割安と考えられる銘柄やその逆の銘柄を自動的に選び出すというもの。この結果をもとにファンドマネージャーが株式を売買する。