ダイキン工業が自社空調機向けの遠隔管理サービス「エアネット」を開始したのは2008年10月のこと。このサービスを介して空調機の稼働データを収集し、保守サービスの改善や顧客の省電力化支援など様々な用途に活用することで、今では大きな成果を出しているという。