ブリヂストンは2012年9月、超大型タイヤ用維持管理システム「B-TAG」を発売した。鉱山や建設現場で利用される車両向けのラジアルタイヤ(ORR)に取り付けたセンサーから情報を収集し、タイヤの状況を運行管理者に送信する。故障予防などのメリットを通じて顧客満足度を高め、最大手のシェアをさらに拡大する狙いだ。