北海道銀行や北越銀行など6地方銀行は2011年11月、個人リテール分野におけるマーケティングにおいて提携し、MCIF(顧客情報データベース)を活用した共同マーケティング戦略の立案に乗り出した。各行のMCIFデータをNTTデータが運用するクラウド基盤システム上に蓄積。それを分析して金融商品の効果的な販促に役立てる。