顧客との関係を強化し銀行収益につながる取引を底上げするため、じぶん銀行はここ2年間かけてスマートフォンアプリを刷新してきた。ネット専業銀行である特性を生かし、モバイルアプリのコンテンツを投入。外貨取引や住宅ローンの利用など、銀行の売上げに貢献する取引回数を増やすことで、収益の拡大に取り組んでいる。