損害保険ジャパン日本興亜は、人工知能(AI)を活用した音声認識システムを導入して、全国に約300カ所ある保険金センター拠点の品質向上と業務効率化に乗り出す。実証実験では、対応内容の記録を残す業務を約15%短縮できた。