ソフトバンクは携帯電話サービスの運営やビッグデータの分析・販売など自社事業における人工知能(AI)の活用を加速している。今年4月に新設したAI戦略本部に、旧ビッグデータ戦略本部を統合。深層学習の技術者を取り込んで、1カ月220億件以上の人流データの解析の効率化や新たなインターフェースの開発に乗り出していることが本誌独自取材で分かった。