大阪観光局はインバウンド消費の拡大を目指し、マーケティングの強化を進めている。まずは現状把握を進めるため、昨年度に大阪の無料Wi-Fiスポット約4000カ所の3カ月間の約2000万件の利用ログを用いて訪日外国人の行動分析を実施した。今年度は具体的な集客、消費促進の施策を実施し、効果測定にこうしたビッグデータを活用していく。