東日本旅客鉄道(JR東日本)はIoT(Internet of Things)を活用したメンテナンスの高度化、効率化へ投資を進めている。3月7日に営業運転を再開した山手線の新型車両「E235系」で新たなデータの収集も開始。定期的な保全ではなく、状態に応じた「状態基準保全(CBM=コンディション・ベースド・メンテナンス)」の実現へ一歩前進した。