ブランド価値向上 商品開発
  • 七味の八幡屋とおこしのあみだ池、老舗が越えた伝統ブランドの壁
    リブランディング 成功の秘訣
    2019.05.24
    七味の八幡屋とおこしのあみだ池、老舗が越えた伝統ブランドの壁
    リブランディング特集5回目は老舗ブランドを取り上げる。七味メーカーの八幡屋礒五郎(長野市)はインドのガラムマサラを、おこしメーカーのあみだ池大黒(兵庫県西宮市)は女…続き
  • ハウス食品と神州一味噌 パウダーを使った新市場開拓の手法
    リブランディング 成功の秘訣
    2019.05.22
    ハウス食品と神州一味噌 パウダーを使った新市場開拓の手法
    リブランディング特集3回目は、神州一味噌とハウス食品。両社はそれぞれ味噌やカレーで知られるが、2019年春にパウダー化した製品を相次ぎ発売し、調味料の市場を開拓して…続き
  • 快進撃ワークマンの秘めた成長力 ユニクロ超えの1000店体制へ
    イノベーション300
    2019.05.21
    快進撃ワークマンの秘めた成長力 ユニクロ超えの1000店体制へ
    日経クロストレンドの独自調査「イノベーション300」で、その成長力の高さから、そうそうたる大企業と肩を並べ、9位にランクインしたのが、作業服最大手のワークマン。職人…続き
  • 花王アタックとP&Gアリエール 洗浄力の表現に違い 色か言葉か
    リブランディング 成功の秘訣
    2019.05.21
    花王アタックとP&Gアリエール 洗浄力の表現に違い 色か言葉か
    第2回目は花王の洗剤「アタック ZERO」とP&Gジャパンの「アリエールジェル プラチナスポーツ」を比較した。ブランドを統一してパッケージをフルリニューアルした花王…続き
  • コロプラが進める「新しい遊び方の提案」 海外製ゲームに危機感
    進化するゲーム・ビジネス2019
    2019.05.21
    コロプラが進める「新しい遊び方の提案」 海外製ゲームに危機感
    日本のスマホゲームをリードしてきたコロプラが、強い危機感を抱いている。海外からの斬新なゲームが、市場を脅かし始めているからだ。同社の森先一哲取締役は、これまでの先入…続き
  • 「バイオのGAFA」へ 超高利益率に挑むペプチドリームの深謀
    イノベーション300
    2019.05.20
    「バイオのGAFA」へ 超高利益率に挑むペプチドリームの深謀
    近い将来「バイオのGAFA」になる可能性を秘める日本企業がある。ペプチドリーム(川崎市)だ。日経クロストレンドの独自調査「イノベーション300」では、他の製薬大手を…続き
  • キリン淡麗とサントリー金麦 リブランド戦略、成功へ緻密な計算
    リブランディング 成功の秘訣
    2019.05.20
    キリン淡麗とサントリー金麦 リブランド戦略、成功へ緻密な計算
    同じリブランディングでも、なぜ各社で考え方が異なるのか。成功のポイントは何か。今回の特集では分野ごとに2つの製品を例に挙げて探る。1回目はキリン「淡麗 グリーンラベ…続き
  • 割れせんべいもおしゃれにする「センベイブラザーズ」の発想術 
    身の丈イノベーションのススメ
    2019.05.20
    割れせんべいもおしゃれにする「センベイブラザーズ」の発想術 
    下請け専業から離れ、独自ブランド「センベイブラザーズ」を立ち上げた笠原製菓。4代目の笠原健徳社長はさまざまなアイデアで商品をアピール。「店の前を通り過ぎる3秒間で、…続き
  • シャープ、ソニーで対照的なハイスペックスマホの売り込み方
    Hot Topics
    2019.05.16
    シャープ、ソニーで対照的なハイスペックスマホの売り込み方
    6月から、au、ソフトバンクに引き続き、NTTドコモも通信料金と端末代金を分離した「完全分離プラン」に移行。通信料金は値下げになる一方で、端末代金の負担感が増すこと…続き
  • ガンダム長寿人気を支える「何でもあり」の発想 次の照準は世界
    Hot Topics
    2019.05.15
    ガンダム長寿人気を支える「何でもあり」の発想 次の照準は世界
    「機動戦士ガンダム」シリーズが、1979年の初回TV放映から2019年4月で40周年を迎えた。長年ファンを魅了し、イベントや企業コラボで新たな消費を生み出し続ける秘…続き
  • 全長6メートル超のソファとテーブル ミラノを驚かせた日本の技
    ミラノサローネ2019
    2019.05.13
    全長6メートル超のソファとテーブル ミラノを驚かせた日本の技
    2019年4月に開催された「ミラノサローネ」と「ミラノデザインウィーク」。世界が注目するイベントで、独自の技術や素材を前面に出し、趣向を凝らした展示で存在感を示した…続き
  • 赤字のせんべい会社が「センベイブラザーズ」でV字回復した理由
    身の丈イノベーションのススメ
    2019.05.13
    赤字のせんべい会社が「センベイブラザーズ」でV字回復した理由
    せんべいの下請け専業で倒産寸前だった笠原製菓が、自社ブランド「SENBEI BROTHERS(センベイブラザーズ)」を立ち上げて小売りに打って出ると業績は1年でV字…続き
  • フィリップ・スタルクとAIが考えた家具、ミラノサローネで初披露
    Hot Topics
    2019.05.09
    フィリップ・スタルクとAIが考えた家具、ミラノサローネで初披露
    2019年4月9~14日の約1週間、イタリアで「第58回ミラノサローネ国際家具見本市」が開催された。多くの企業、ブランドが新製品を発表するなかで特に注目を集めたのが…続き
  • ライオン、「トップ ハレタ」で新価値提案 シェア拡大を目指す
    Hot Topics
    2019.05.07
    ライオン、「トップ ハレタ」で新価値提案 シェア拡大を目指す
    花王とプロクター・ギャンブル(P&G)ジャパンが新商品を相次いで投入するなど、話題の多い2019年春の洗濯洗剤市場。そんな中、速乾性と触感という新たな価値創造で一足…続き
  • コクヨ新ブランドが好調な滑り出し nendoと開発、組織も活性化
    インサイド
    2019.05.07
    コクヨ新ブランドが好調な滑り出し nendoと開発、組織も活性化
    「貼る」を変える、というコンセプトでコクヨが2019年1月に発売した、接着・粘着用品の新ブランド「GLOO(グルー)」が好調だ。同社によれば、発売2カ月の売り上げは…続き
  • コーエーテクモ IPの力で500万本、月商10億円タイトルを目指す
    進化するゲーム・ビジネス2019
    2019.04.16
    コーエーテクモ IPの力で500万本、月商10億円タイトルを目指す
    2019年3月期決算(第3四半期)段階で最高益を更新しているコーエーテクモホールディングス。中核を担うコーエーテクモゲームスが勢いづいている。苦戦してきたスマートフ…続き
  • トクホが伝わらなかった「綾鷹 特選茶」 半年でデザイン刷新
    Hot Topics
    2019.04.15
    トクホが伝わらなかった「綾鷹 特選茶」 半年でデザイン刷新
    健康に気を遣う40~50代の男性に支持される特定保健用食品(トクホ)飲料。中でも食事に合わせやすい緑茶は人気だ。「伊右衛門 特茶」のスマホアプリのリリースや大規模な…続き
  • 「無印良品ホテル」のデザイン解剖 バスタブ・シンクは商品化へ
    インサイド
    2019.04.11
    「無印良品ホテル」のデザイン解剖 バスタブ・シンクは商品化へ
    「無印良品」を展開する良品計画が東京・銀座にホテルを開業した。「MUJI HOTEL」の出店は国内で初。客室では、自社の家電やインテリアなどを置くほか、照明などをタ…続き
  • パナソニック中国現地トップに聞く チャイナスタイル経営の極意
    中国で地歩を固める日本企業の戦略
    2019.04.09
    パナソニック中国現地トップに聞く チャイナスタイル経営の極意
    パナソニックの家電事業が中国市場で復活した最大の理由は、経営の現地化を実施し、家電事業をチャイナスタイルで推し進めたことにある。パナソニックAPチャイナ総経理の呉亮…続き
  • パナソニックの中国家電事業が好調な理由 3年で売上高1.5倍へ 
    中国で地歩を固める日本企業の戦略
    2019.04.08
    パナソニックの中国家電事業が好調な理由 3年で売上高1.5倍へ 
    中国の家電・住設事業の売上高を3年で1.5倍にし、1兆円の大台に乗せる──。景気減速という逆風の中、パナソニックは2019年3月、野心的な目標をあえて掲げた。パナソ…続き
  • 7周年の『パズドラ』 eスポーツ描くアニメで若年層を取り込む
    進化するゲーム・ビジネス2019
    2019.04.04
    7周年の『パズドラ』 eスポーツ描くアニメで若年層を取り込む
    7周年を迎えた『パズル&ドラゴンズ』。eスポーツへの展開や休眠ユーザーの復活や若年層の取り込みなど、2018年は同ゲームのさらなる活性化に積極的に挑戦した。新作の開…続き
  • バイドゥの地図アプリ、桜の鑑賞スポット情報をユーザーに提供
    Watcher 中国テックジャイアント
    2019.04.01
    バイドゥの地図アプリ、桜の鑑賞スポット情報をユーザーに提供
    中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)は、独自の地図サービス「百度地図(バイドゥマップ)」上に中国全土の桜の鑑賞スポット情報を取りそろえた。2019年3月1…続き
  • アシックスがナイキ対抗に向け、米ボストンでデジタル戦略
    マーケ&テック 米国の実像
    2019.03.29
    アシックスがナイキ対抗に向け、米ボストンでデジタル戦略
    アシックスが米ボストンの拠点を中核に、世界でデジタル戦略を加速している。2016年に買収したランニングアプリの事業は3年間でユーザー数が1000万人以上増え、450…続き
  • 流通業のデジタル化を語る「Shoptalk」、AIは現実解に
    マーケ&テック 米国の実像
    2019.03.08
    流通業のデジタル化を語る「Shoptalk」、AIは現実解に
    流通業のデジタル活用で全米最大級の展示会「Shoptalk 2019」が米ラスベガスで開催された。小売り、ファッションや日用品メーカー、支援事業者などが集い、参加チ…続き
  • サントリー無糖炭酸水の販売数が2倍に 実はスノーピークと開発
    スノーピーク 拡大するBtoB事業の狙い
    2019.02.06
    サントリー無糖炭酸水の販売数が2倍に 実はスノーピークと開発
    サントリー食品インターナショナルの主力ブランド「サントリー 天然水」は、2018年の国内清涼飲料市場で販売数トップに躍り出た。躍進に一役買っているのが、スノーピーク…続き
  • AIやIoTでリアルを高度化、「NRF2019」に見る次世代の姿
    NRF2019
    2019.01.17
    AIやIoTでリアルを高度化、「NRF2019」に見る次世代の姿
    全米小売業協会(NRF)による総合展示会「NRF2019 RETAIL’S BIG SHOW」が米ニューヨークで2019年1月13日開幕した。約1万6000人の小売…続き
  • カネボウ「肌データ収集」の巧妙 来店リピート率が1.5倍に
    ここまで来た!健康パーソナルデータ
    2018.11.15
    カネボウ「肌データ収集」の巧妙 来店リピート率が1.5倍に
    肌の水分量を簡単に測定できるセンサーやアプリを配布して、顧客とのつながりを深め、スキンケア動向を探る。そんな取り組みを進めているのは花王グループのカネボウ化粧品だ。…続き
  • 三和交通タートルタクシー “ゆっくり走って”のニーズを発見
    ビジネスのアイデア発想法(3)
    2018.11.15
    三和交通タートルタクシー “ゆっくり走って”のニーズを発見
    三和交通の「タートルタクシー」は「ゆっくり走るタクシー」だ。急な加速・減速や車線変更は避け、早く着くことよりも快適な乗り心地を優先する。お客の声を丹念に聞き、「急が…続き
  • 老舗レストランが提案 シニア向けケアフードで仏料理フルコース
    ビジネスのアイデア発想法(3)
    2018.11.13
    老舗レストランが提案 シニア向けケアフードで仏料理フルコース
    いわゆる「介護食」とは違って見た目も彩り良く、味もフレンチそのもののシニア向けケアフードを提供しているのがフレンチレストラン「シェ・ケン若松店」(千葉市若葉区)だ。…続き
  • アスクル「LOHACO」注目コラボ商品 生活者に寄り添う
    Hot Topics
    2018.10.19
    アスクル「LOHACO」注目コラボ商品 生活者に寄り添う
    アスクルが運用するネット通販サービス「LOHACO」は「暮らしになじむLOHACO展2018」を開催し、協力メーカー48社から58点の商品が紹介された。メーカーとコ…続き
  • イッセイ ミヤケ 雑貨の新店舗、顧客層拡大へ
    Hot Topics
    2018.10.11
    イッセイ ミヤケ 雑貨の新店舗、顧客層拡大へ
    イッセイ ミヤケが2018年9月、新店舗「GOOD GOODS ISSEY MIYAKE」を東京・代官山にオープンした。同社の複数あるブランドからバッグやポーチを中…続き
  • 累計3000万食突破、非常食なのに“おいしそう”!?
    デザインの限界
    2018.10.10
    累計3000万食突破、非常食なのに“おいしそう”!?
    「変なホテル」のブランディングを担当するGRAPHの北川一成氏と共に、広告やパッケージにとどまらない総合的なデザイン戦略の重要性を、実例を基に考える連載企画。今回は…続き
  • 「名機の黄金比率」でパナのデジカメ「GX」がヒット
    インサイド
    2018.10.03
    「名機の黄金比率」でパナのデジカメ「GX」がヒット
    パナソニック アプライアンス社が2018年3月に発売したデジタルカメラの最新機種「DC-GX7MK3」が注目されている。今までのデザインを見直し、より“カメラらしさ…続き
  • 猫のおやつ「CIAOちゅ~る」大ヒットの裏側 仕掛け人に聞く
    伝わるコミュニケーションデザイン
    2018.09.26
    猫のおやつ「CIAOちゅ~る」大ヒットの裏側 仕掛け人に聞く
    「ちゅ~る ちゅ~る CIAO ちゅ~る♪」という曲に合わせて、うっとりした表情の猫が「CIAO ちゅ~る」を夢中でなめる。同じフレーズの繰り返しが不思議と耳に残る…続き
  • ソニー発ベンチャー、外部の音を遮断しないイヤホン開発秘話
    ビジネスのアイデア発想法(2)
    2018.09.20
    ソニー発ベンチャー、外部の音を遮断しないイヤホン開発秘話
    ソニー発ベンチャーのambie(アンビー)は、耳たぶに挟む形で装着し、音楽などを楽しみながら、外部からの音も聞ける新形状のイヤホン「ambie sound earc…続き
  • スタバ客の浮気を狙え 大行列が続く台湾茶カフェの勝算
    インサイド
    2018.09.13
    スタバ客の浮気を狙え 大行列が続く台湾茶カフェの勝算
    台湾茶の「Gong cha(ゴンチャ)」が首都圏を出て全国を攻め始めた。9月28日には、ららぽーとの東海初進出に合わせ、名古屋にデビュー。10月26日は福岡・天神の…続き
  • サントリー、なぜ缶コーヒー強化? 新工場を立ち上げた舞台裏
    Hot Topics
    2018.08.31
    サントリー、なぜ缶コーヒー強化? 新工場を立ち上げた舞台裏
    サントリー食品インターナショナルは2018年7月、自社商品専用のコーヒー豆焙煎工場「サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場」の稼働をスタートした。
  • 3年で売り上げ8倍 ゴルフウエアブランドの絶妙ネーミング
    デザインの限界
    2018.08.31
    3年で売り上げ8倍 ゴルフウエアブランドの絶妙ネーミング
    「変なホテル」のブランディングを担当するGRAPHの北川一成氏とともに、広告やパッケージにとどまらない総合的なデザイン戦略の重要性を、実例を基に考える連載企画。今回…続き
  • カルビーフルグラ、同じ商品でも訴求ポイントの変更で新市場開拓
    ビジネスのアイデア発想法(2)
    2018.08.21
    カルビーフルグラ、同じ商品でも訴求ポイントの変更で新市場開拓
    さまざまな穀物やドライフルーツをミックスしたカルビーの「フルグラ」シリーズは、食物繊維や鉄分などを豊富に含む、栄養価に優れた朝食シリアル。そのフルグラシリーズから、…続き
  • 「いきなり!ステーキ」、驚きの連続を”デザイン”する
    C2C時代のブランディングデザイン
    2018.08.16
    「いきなり!ステーキ」、驚きの連続を”デザイン”する
    多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディングプランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材する連載「…続き
  • 年1万5000個! 平等院で消しゴムがなぜ売れる?
    デザインの限界
    2018.08.08
    年1万5000個! 平等院で消しゴムがなぜ売れる?
    「変なホテル」のブランディングを担当するGRAPHの北川一成氏とともに、広告やパッケージにとどまらない総合的なデザイン戦略の重要性を、実例を基に考える連載企画。今回…続き
  • ハウス食品「シャリーチェ」、ロングセラーブランドに新しい響き
    失敗しないネーミング
    2018.07.31
    ハウス食品「シャリーチェ」、ロングセラーブランドに新しい響き
    ハウス食品は「フルーチェ」の姉妹ブランド「シャリーチェ」を2018年5月14日に発売した。フルーチェは牛乳と混ぜるだけで作ることができるデザートベースで、1976年…続き
  • 食パン店「考えた人すごいわ」 あえて分かりにくい名前で成功
    失敗しないネーミング
    2018.07.30
    食パン店「考えた人すごいわ」 あえて分かりにくい名前で成功
    ネーミングやパッケージの肝は商品の特徴をいかにアピールするかにある。食品関連なら、おいしそうな名前と共にシズル感のある画像を表示する場合がほとんどだ。しかし最近は、…続き
  • 「俺の生食パン」から「銀座の食パン」へ、さらなる特別感を
    失敗しないネーミング
    2018.07.27
    「俺の生食パン」から「銀座の食パン」へ、さらなる特別感を
    2011年に「俺のイタリアン」を開店した後、フレンチやスパニッシュなど次々と新業態をオープンさせてきた俺の。同社の最新業態が「俺のBakery&Cafe」だ。売りも…続き
  • 「ハーイ!マイネームイズ着痩せリン」 改名イベントで話題に
    失敗しないネーミング
    2018.07.25
    「ハーイ!マイネームイズ着痩せリン」 改名イベントで話題に
    確立したブランドを持ちながら、新たなイメージを打ち出そうとしても難しいだろう。イメージから逸脱すると、ブランド離れを起こす可能性もある。だが、そうした状況を逆手に取…続き
  • 「いきなり!ステーキ」ブランドは、お客さまが作ってくれた
    C2C時代のブランディングデザイン
    2018.07.11
    「いきなり!ステーキ」ブランドは、お客さまが作ってくれた
    多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディングプランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材する連載「…続き
  • Androidスマホ首位のシャープ 動画用カメラで海外勢に対抗
    Hot Topics
    2018.07.06
    Androidスマホ首位のシャープ 動画用カメラで海外勢に対抗
    2017年のAndroid搭載スマートフォンの国内販売台数シェアで、ソニーモバイルコミュニケーションズを抑えてトップになったシャープ。18年6月には、好調のけん引役…続き
  • JALが超音速機に投資 MaaSの動き急な米テック企業
    インサイド
    2018.07.05
    JALが超音速機に投資 MaaSの動き急な米テック企業
    ⽬的地への到達時間をテクノロジーによって短縮しようとする動きが⽶国で活発化している。⽇本航空(JAL)は超⾳速⾶⾏機を⼿掛ける⽶ベンチャーに投資し、サービスへの投⼊…続き
  • P&G社長が語る成長のカギ「成熟市場こそイノベーションが必要」
    Hot Topics
    2018.07.02
    P&G社長が語る成長のカギ「成熟市場こそイノベーションが必要」
    日経クロストレンド創刊記念イベント「日経クロストレンド FORUM 2018」の3日目、2018年6月20日の基調講演にプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)ジャ…続き
  • 強炭酸・ボトルコーヒーが乱立する飲料市場、下半期の注目は?
    18年上半期ヒット&下半期候補
    2018.06.20
    強炭酸・ボトルコーヒーが乱立する飲料市場、下半期の注目は?
    2018年上半期のヒット商品とともに、下半期にブレイクすると予測したものを全16ジャンルで徹底調査。その飲料業界編を紹介しよう。
  • 日清食品に見る、マーケティングのセンスを“デザイン”する方法
    C2C時代のブランディングデザイン
    2018.06.18
    日清食品に見る、マーケティングのセンスを“デザイン”する方法
    多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディングプランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材する連載「…続き
  • フットマークに学ぶ、社員の創造性を高めるにはどうするか
    ビジネスのアイデア発想法(1)
    2018.06.15
    フットマークに学ぶ、社員の創造性を高めるにはどうするか
    部門や役職に関係なく、全社員がチームを組んで自由に意見を言い合い討議できる企業風土を育成するようにするにはどうするべきか。このためには、部門ごとにチームを作るのでは…続き
  • 日本の美意識を体現したセイコーウオッチ「グランドセイコー」
    つづくをつくる
    2018.06.13
    日本の美意識を体現したセイコーウオッチ「グランドセイコー」
    長くつづくブランドには、必ずその理由がある。長く愛されるデザインにも、愛されるための仕掛けがある。日本各地で地域の人々から愛されるデザイン・ブランドの誕生から今まで…続き
  • ライオンNONIOが「嫌われたくない」若者の心理を捉えたワケ
    新市場を創造! 「マーケター・オブ・ザ・イヤー2018」
    2018.06.08
    ライオンNONIOが「嫌われたくない」若者の心理を捉えたワケ
    オーラルケアトップのライオンでさえ攻めあぐねていた若年層を捉えるため、2017年に投入されたのが歯磨き粉と洗口液のシリーズ「NONIO」。発売直後は品薄になるほどの…続き
  • 5年でこれだけ市場は変わった/消臭芳香剤編
    世代×性別×年収で、切る!
    2018.06.08
    5年でこれだけ市場は変わった/消臭芳香剤編
    約3万人を対象としたインターネット調査により、日本人の消費生活の実態に迫る連載企画。今回は市場が拡大している消臭芳香剤を取り上げる。市場拡大と同時に、どんどん細分化…続き
  • カップ麺好き男性をターゲットに “罪悪感”という新需要を発見
    新市場を創造! 「マーケター・オブ・ザ・イヤー2018」
    2018.06.06
    カップ麺好き男性をターゲットに “罪悪感”という新需要を発見
    罪悪感ないス!――。「カップヌードル ナイス」ヒットの要因は、健康系食品はこうあるべしというイメージを打ち壊し、“罪悪感”という本音にフォーカスしたことに尽きるだろ…続き
  • 革新的な9商品&サービスを手掛けた12人を選出!
    新市場を創造! 「マーケター・オブ・ザ・イヤー2018」
    2018.06.04
    革新的な9商品&サービスを手掛けた12人を選出!
    イノベーションを起こし、ヒット商品を生み出すのは企業ではない。人である――。新市場を創造した人やエポックメーキングなビジネスモデルを構築した人をたたえることを目的に…続き
  • マーケティングはサイエンスではなく、アートだ
    C2C時代のブランディングデザイン
    2018.05.28
    マーケティングはサイエンスではなく、アートだ
    多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディング・プランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材する連載…続き
  • P&Gマフィアの“本家”にマーケティングを学ぶ1日
    Hot Topics
    2018.05.24
    P&Gマフィアの“本家”にマーケティングを学ぶ1日
    「P&Gマフィア」を生み出した“本家本元”、P&Gジャパンのスタニスラブ・ベセラ社長が「日経クロストレンド FORUM 2018」3日目(6月20日)のキーノートに…続き
  • 日立の掃除機、日本向けと東南アジア向けは何が違う?
    イノベーションはユーザー観察から
    2018.05.23
    日立の掃除機、日本向けと東南アジア向けは何が違う?
    日立製作所は、これまで国内外でユーザー観察を実施してきた。1996年からは、海外向けの商品開発に際し、現地の生活の実態を把握するため、デザイナーを含む商品開発チーム…続き
  • サクラクレパスが高級ボールペンを開発、大人市場に挑む
    イノベーションはユーザー観察から
    2018.05.23
    サクラクレパスが高級ボールペンを開発、大人市場に挑む
    文具メーカーのサクラクレパス(以下、サクラ)は2017年9月、高級路線の筆記具ブランド「SAKURA craft_lab」(以下、クラフトラボ)を立ち上げ、2種類の…続き
  • 1250円の「カレー専用スプーン」はなぜ大ヒットしたのか
    イノベーションはユーザー観察から
    2018.05.23
    1250円の「カレー専用スプーン」はなぜ大ヒットしたのか
    金属洋食器メーカー、山崎金属工業(新潟県燕市)の「カレー賢人」は、カレーを食べるためだけに開発した専用スプーンだ。2017年7月に発売するや人気に火がつき、3カ月で…続き
  • セイコーウオッチ:日本のものづくりをアピールし、海外展開加速
    ブランド再生・強化術
    2018.05.16
    セイコーウオッチ:日本のものづくりをアピールし、海外展開加速
    携帯電話機やスマートフォンが普及し、腕時計を必要とする場面は減っている。中国メーカーは、安価な腕時計を販売し、アップルなどは通信機能を備えたスマートウオッチを展開す…続き
  • デジタルの進化がもたらしたブランディングデザインの危機(後編)
    C2C時代のブランディングデザイン
    2018.05.11
    デジタルの進化がもたらしたブランディングデザインの危機(後編)
    多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディング・プランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材する連載…続き
  • 商品を変えるのではなく、社員の意識を変える
    ブランド再生・強化術
    2018.05.01
    商品を変えるのではなく、社員の意識を変える
    ある老舗企業では2代目になった若手社長が、リブランディングを計画していた。ライバルと差異化することで業績を回復させ、さらにネット時代の方向性を示すため、今までとは異…続き
  • 英ダイソン「もうコード付き掃除機は開発しない」と宣言
    インサイド
    2018.04.26
    英ダイソン「もうコード付き掃除機は開発しない」と宣言
    「コード付きのすべての掃除機の開発をやめる」──。2018年3月20日、英ダイソンのコードレス掃除機の新製品「ダイソン サイクロン V10 コードレスクリーナー」(…続き
  • 素材の魅力をどう伝える?デザインに目覚めた三井化学の研究者
    インサイド
    2018.04.23
    素材の魅力をどう伝える?デザインに目覚めた三井化学の研究者
    三井化学は2018年3月7日〜11日までの5日間、東京・青山にあるイベントスペース「ライトボックススタジオ青山」を活用した展示会「MOLpCafe(モルカフェ)」を…続き
  • ソニー、SXSWで技術披露、開発者のモチベーション向上へ
    インサイド
    2018.04.20
    ソニー、SXSWで技術披露、開発者のモチベーション向上へ
    「SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)」でソニーは、「WOWスタジオ」と銘打ち、テクノロジーを駆使した体験型展示を行った。同社は製品開発やブランディングの面で…続き
  • 米テキサスのSXSWにパナソニックが参加する理由とは?
    インサイド
    2018.04.19
    米テキサスのSXSWにパナソニックが参加する理由とは?
    毎年注目度が上がっているイベント「SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)」。映画や音楽、インタラクティブなどをテーマに、米テキサス州オースティンで開かれるSXS…続き
  • 日本の原風景を伝える横浜名物、崎陽軒の「シウマイ弁当」
    つづくをつくる
    2018.04.13
    日本の原風景を伝える横浜名物、崎陽軒の「シウマイ弁当」
    ナガオカケンメイ+D&DEPARTMENT PROJECTによる、ロングライフデザインを研究する連載コラム。今回は崎陽軒の「シウマイ弁当」。横浜の名物として不動の地…続き
  • 50代前半女性の消費実態 ブランド大好き、物選びに自信
    世代×性別×年収で、切る!
    2018.04.05
    50代前半女性の消費実態 ブランド大好き、物選びに自信
    約3万人を対象としたインターネット調査により、日本人の消費生活の実態に迫る連載企画。今回は50代前半の女性に迫る。今の50代前半の女性は、男女雇用機会均等法を受けて…続き
  • 開業1年 レゴランドが仕掛けるホテル&水族館の集客効果は?
    ヒットアラート
    2018.04.02
    開業1年 レゴランドが仕掛けるホテル&水族館の集客効果は?
    開業1年を迎えるレゴランド・ジャパンの隣接地で、2018年4月にオープンする「レゴランド・ジャパン・ホテル」と水族館の「シーライフ名古屋」。同社が「『リゾート』とし…続き
  • IKEUCHI ORGANIC/オーガニック120など 理想のタオルをファンと育てる
    デザイン経営、成功と失敗の分岐点
    2018.03.24
    IKEUCHI ORGANIC/オーガニック120など 理想のタオルをファンと育てる
    IKEUCHI ORGANICは、愛媛県今治市に本社を構えるタオルメーカーだ。「最大限の安全と最小限の環境負荷」というコンセプトを掲げ、厳しい基準をクリアしたオーガ…続き
  • あのロングセラーは現在?
    ロングセラーの正念場
    2018.03.13
    あのロングセラーは現在?
    日本が誇るロングセラーの中から、ブランド力を活用した新商品のリリースや、新たなキャンペーンに取り組んでいる事例をピックアップ。初代と現行品、近年のトピックも紹介。
  • 新作を毎年開発、50年で累計1400万個販売
    ロングセラーの正念場
    2018.03.13
    新作を毎年開発、50年で累計1400万個販売
    タカラトミーの「人生ゲーム」は、2018年で発売50周年を迎えるロングセラー商品だ。1968年の発売以来、シリーズ商品を含めると60種類、累計約1400万個販売して…続き
  • ブランド価値「分け合って食べる楽しさ」への原点回帰
    ロングセラーの正念場
    2018.03.13
    ブランド価値「分け合って食べる楽しさ」への原点回帰
    最初の「ポッキーチョコレート」が発売されたのは1966年。当時の日本のチョコレート市場は板チョコ全盛時代だった。しかし、欧米ではすでに、スナック感覚で食べるライトな…続き
  • 多様な派生商品を生みながら1億台を突破
    ロングセラーの正念場
    2018.03.13
    多様な派生商品を生みながら1億台を突破
    どこか懐かしさを感じさせる細身のシルエットと白いレッグカバー。街中でしばしば目にする「スーパーカブ」は、言わずと知れた戦後日本を代表するロングセラーブランドだ。
  • 正念場を乗り切り、過去最高の販売数量を達成
    ロングセラーの正念場
    2018.03.13
    正念場を乗り切り、過去最高の販売数量を達成
    「キリン氷結」は2001年7月の発売以来、今年で17年目に突入する缶チューハイのロングセラーブランドだ。現在、「ストロング」や「旅する氷結」などの派生シリーズがある…続き
  • 他社にまねできない独自技術を色でアピール 中野科学/As it is
    色を変えたら、こんなに売れた
    2018.01.24
    他社にまねできない独自技術を色でアピール 中野科学/As it is
    中野科学が2018年春に発売する予定のステンレス食器のシリーズ「As it is」は、一般的なステンレスのイメージを覆す、カラフルで深みのある色が特徴だ。この色は塗…続き
  • 総論 今までにない色が新市場を拓く
    色を変えたら、こんなに売れた
    2018.01.24
    総論 今までにない色が新市場を拓く
    これまで本誌では、何度も色をテーマに特集してきたが、いずれも「トレンド色」に関する内容だった。今、流行っている色を取り上げ、商品開発にどう反映されているかを紹介してきた。
  • Brand Mapで見る! 《60〜64歳 × キャラクター》
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.24
    Brand Mapで見る! 《60〜64歳 × キャラクター》
    キャラクターはブームが去ったら人気が落ちる?そんなことはない。人気を持続しているキャラはたくさん存在している。
  • “日本で人気”が“世界の定番”へ、マスキングテープ「mt」
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.24
    “日本で人気”が“世界の定番”へ、マスキングテープ「mt」
     「washi tape(和紙テープ)」の愛称で、海外でも広く親しまれる日本発祥の文具がある。カモ井加工紙が手がけるカラフルなマスキングテープ「mt」シリーズだ。2…続き
  • NOSIGNER代表太刀川英輔氏
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.24
    NOSIGNER代表太刀川英輔氏
    デザインフィルは新しいブランドである「PLOTTER(プロッター)」を2017年9月から展開し、第1弾として“6穴リングレザーバインダー”と呼ぶ商品を中心としたステ…続き
  • 【30周年ヒット商品進化論】トヨタ プリウス(since 1997)
    日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.04
    【30周年ヒット商品進化論】トヨタ プリウス(since 1997)
    「21世紀に間にあいました。」97年12月。初代プリウス(トヨタ自動車)のキャッチコピーは、世界の人々に「未来のクルマ」という鮮烈な印象をもたらした。
  • 【30周年ヒット商品進化論】アサヒスーパードライ(since 1987)
    日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.04
    【30周年ヒット商品進化論】アサヒスーパードライ(since 1987)
    87年、発売と同時に消費者の圧倒的な支持を受けたアサヒスーパードライ。発売3年目には早くも年間販売量が1億ケースを突破し、98年にはビールの年間シェア1位を奪取した…続き
  • 21位 KOIKEYA PRIDE POTATO マーケティングを磨いた老舗の矜持
    日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.04
    21位 KOIKEYA PRIDE POTATO マーケティングを磨いた老舗の矜持
    マーケティングを磨いた老舗の矜持。「高級」「和」を掲げ30億円を達成
  • キーマンが語る「次代を創る視点」/Topics1 ヒット商品開発
    日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.11.04
    キーマンが語る「次代を創る視点」/Topics1 ヒット商品開発
    2050年を見据え、どんな切り口で消費は動き、テクノロジーはどう進化して生活をより良いものに変えていくのか。各界のキーマンが語る。
  • キリン「moogy」はなぜデザインの常識を破れたのか
    日経デジタルマーケティング(ケーススタディ総覧記事)
    2017.09.07
    キリン「moogy」はなぜデザインの常識を破れたのか
    キリンとアスクルとが共同開発したヒット商品の1つが、キリンビバレッジの健康麦茶「moogy」(ムーギー)だ。アスクルの日用雑貨を扱うEC(電子商取引)サイト「LOH…続き
  • HALムスイに学ぶ、歴史あるブランドを見直すには?
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.07.24
    HALムスイに学ぶ、歴史あるブランドを見直すには?
    アルミニウム鋳物鍋「無水鍋」を販売するHALムスイは、これまでのブランドを見直し、市場拡大のために復刻モデルの「KING」と、機能などを向上させた「HAL」の2つの…続き
  • 赤城乳業に学ぶ、お金をかけずにブランド力を維持するには?
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.07.24
    赤城乳業に学ぶ、お金をかけずにブランド力を維持するには?
    「ガリガリ君」を販売する赤城乳業は、独自の商品開発やコラボ企画に必ずニュース性や話題性を持たせている。ユーザーが面白がってくれれば、ネットで拡散し、売り上げの向上に…続き
  • 菓子メーカーのBAKE、独自の店舗戦略で出店加速
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.06.24
    菓子メーカーのBAKE、独自の店舗戦略で出店加速
     菓子メーカーのBAKEがデザイン経営で快進撃を続けている。2017年4月にバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」(以下、PRESS)を東京駅地下…続き
  • 研究の手を緩めず、“ひだ”の表現を追求
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.05.24
    研究の手を緩めず、“ひだ”の表現を追求
     ブランド「ISSEY MIYAKE(以下、イッセイ ミヤケ)」の歴史は、デザイナーとプリーツとの格闘の軌跡でもある。
  • ぺんてる「オレンズ ネロ」、新発想のPR戦略が奏功
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.05.24
    ぺんてる「オレンズ ネロ」、新発想のPR戦略が奏功
     ぺんてるが発売したシャープペンシルの新製品「オレンズ ネロ」の売れ行きが好調だ。ノックを1回するだけで芯(しん)が出続けるという、独自開発の「自動芯出し機構」を搭…続き
  • メーカーの「本気」が消費を呼んだ
    日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.05.04
    メーカーの「本気」が消費を呼んだ
     昨年8月の公開から、一気に国民的なアニメ映画の座に躍り出た『君の名は。』(東宝)。このメガヒットによって、消費者がアニメに向ける目は様変わりした。従来なら、コアな…続き
  • 経営はデザインそのものだ
    日経デザイン(ケーススタディ総覧記事)
    2017.04.24
    経営はデザインそのものだ
    アジアをはじめとする海外でもファンが拡大中の「無印良品」は、
  • “バーミキュラ炊飯器”が大ヒット、その裏に愛知ドビー流の深い顧客理解
    日経デジタルマーケティング(ケーススタディ総覧記事)
    2017.04.20
    “バーミキュラ炊飯器”が大ヒット、その裏に愛知ドビー流の深い顧客理解
    鋳造メーカーの愛知ドビー(名古屋市中川区)が製造・販売する炊飯器「バーミキュラ ライスポット」が売れている。「『発売前から予約が入る白物家電は初めて』と家電量販店に…続き
  • 上下水道のない場所でも水を使える──、ほたるがIoT水浄化・循環機を来年発売へ
    日経ビッグデータ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.03.21
    上下水道のない場所でも水を使える──、ほたるがIoT水浄化・循環機を来年発売へ
    ほたる(東京都文京区)は、IoT(Internet of Things)対応の水浄化・循環機能付き製品の開発を来年の発売を目標に進めている。IoTによりセンサーで水…続き
  • かっぱ寿司、Instagramを意識した華やかな特ネタで“安っぽい”印象を払拭し反転攻勢へ
    日経デジタルマーケティング(ケーススタディ総覧記事)
    2016.12.12
    かっぱ寿司、Instagramを意識した華やかな特ネタで“安っぽい”印象を払拭し反転攻勢へ
    「かっぱ寿司の看板からかっぱが消えた」──。2016年10月以降、回転すしチェーン「かっぱ寿司」の店舗前を通りがかった人からこんな写真付きのツイートがたびたび投稿さ…続き
  • カネボウがスマホで肌診断できる機器を無料配布、データをCRMに活用
    日経デジタルマーケティング(ケーススタディ総覧記事)
    2016.12.07
    カネボウがスマホで肌診断できる機器を無料配布、データをCRMに活用
    カネボウ化粧品(東京都中央区)は、スマートフォン向けアプリ「smile connect」で取得した独自のデータを活用するCRM(顧客関係管理)施策を本格化させる。同…続き
  • 25位 47都道府県の一番搾り “47色”の地域活性ビール
    日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2016.11.04
    25位 47都道府県の一番搾り “47色”の地域活性ビール
    “47色”の地域活性ビール。地元愛を撃ち抜き上方修正