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2018年4月の酒税法改正に伴いビールの定義が拡大した。これによりビールに使用できる副原料の規制が緩和され、果実や香辛料、ハーブなどを使用できるようになった。これまでにない味わいによって、新しいユーザーを開拓しようと、ビール会社は、今までにない副原料を使用したビールを次々と投入している。

 今回は、ビールの定義拡大を受け、キリンビールが18年6月5日に発売したグランドキリン 雨のち太陽、ベルジャンの白」(A)と、アサヒビールが同年4月17日に発売した「アサヒ グランマイルド」(B)のパッケージに対する印象を調査した。