全9回

キーワード解説「マーケティング経営」(最新マーケティングの教科書2018 part1)

デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「カスタマーセントリック」「デジタルトランスフォーメーション」など経営に欠かせないキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。

目次

  • 2017.12.14
  • 第1回
「顧客中心」を実践するカスタマーセントリック 5つのCモデル
顧客の声を「中心」に置いて、自分たちの戦略や戦術を決定する考え方を指す。口先だけで標榜(ひょうぼう)するのはたやすいが、実際に具体的な行動を伴わなければ効果は表れない。5つのCモデルを確実に実行していくことが、カスタマーセントリックな企業になる早道だ。
  • 2017.12.14
  • 第2回
デジタルトランスフォーメーションにはデータ活用が必須
人々の生活の隅々に、デジタル技術が行き渡ることにより起きる大変化を指す。デジタル技術が急速に進み、実生活に大きな影響を与えることが確実なことから、注目を浴びている。変化を成功に導くためには「データ」の活用が不可欠。そのためのツールの導入などが欠かせない。
  • 2018.06.14
  • 第3回
「場所」から顧客を理解するジオマーケティング
古くからある「地理的マーケティング」の概念だが、ビッグデータやIoTの時代に再び注目を集めている。スマートフォンの普及で位置情報を使った消費者とのコミュニケーションが可能になり、これが再評価を後押しした。例えば商業施設を持つ電鉄各社では、AI(人工知能)を用いた先進的なジオマーケティングが試みられている。
  • 2018.06.15
  • 第4回
デザイナーの考え方を応用するデザイン・シンキング
優秀なデザイナーやクリエイティブな経営者の思考法をまねることで、新しい発想を生み出そうとする手法。ビジネスに活用すればイノベーションを起こせるのではと、ソニーやヤフー、日立製作所など国内の大手企業が注目している。
  • 2018.06.19
  • 第5回
日本にも普及か、マーケティングに不可欠と再評価されるパーパス
企業やブランドが、企業活動やマーケティングの前提として自らを定義する概念の1つ。その組織が何のために存在しているのかという、今も未来も変わらぬ存在意義を明確な言葉で示す。米国で企業活動やマーケティングの前提として必要と再評価され、日本企業にも浸透しつつある。
全9回予定 Coming Soon!

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